Hybrid Eglanteria(ハイブリッド・エグランテリア)

葉が青リンゴに似た甘い芳香を漂わせる魅惑の原種、
ロサ エグランテリア(ロサ ルビギノーサ)を交配親とする品種群です。
品種数は少ないものの、野趣のある樹姿に一重咲きの可愛らしい原種花、
バラの香りとはまた異なる葉の青リンゴ香、と独特の個性が魅力の一群です。
多くは19世紀末期にイギリスのペンザンス卿によって
エグランテリアと他の系統種などの交配により作出されました。
一季咲きですが、秋にはローズヒップもたくさん実り、長い期間楽しめます。
野的な花と実そして葉から漂う香りを楽しめる、旧いけど新感覚な系統です。

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